友人への依頼

かわいい指 カップル

結婚式の二次会。披露宴よりもカジュアルな感じでワイワイできて楽しいですよね。しかし大変なのは幹事。ほどんどの場合仲のいい友人に依頼することになるでしょうが、依頼方法、人数などにもマナーがあります。 まず依頼するなら結婚式二次会の半年から2か月前までに直接出向いてお願いしましょう。大切な役目をお願いするのですからメールでの依頼は失礼にあたります。また人数は新郎新婦側からそれぞれ2人ずつ(合計4人)が最適と言われています。1人ずつでは負担が大きく、3人ずつでは多すぎてなかなか同じ時間に集まれないなどという事になるからです。そして新郎側と新婦側の幹事同士は面識がないことが殆どなので、顔合わせを兼ねて食事会などをするのも良いですね。 ここで間違えると裏で悪口を言われながら準備をされることにもなりかねません。何事も最初が肝心です。

結婚式の二次会の幹事は大変です。自分たちはやりたいけれど友人に頼むのは気が引ける、最適な人材がいない場合は幹事代行業者に依頼するのも手です。 メリットは面倒な事を全て丸投げできる上に当日の司会も盛り上げてくれること。代行業者はプロですから、安心して任せられます。そして何よりゲスト全員が目一杯楽しめることでしょう。幹事はお開きまで気が抜けないものです。 デメリットはやはり費用でしょう。業者にもよりますが7万〜8万程度が相場です。しかし友人に幹事を頼むと謝礼を払ったり会費を免除するなどの費用が発生するため、それも入れて費用対効果を考えるとやはりお得です。 結婚式の二次会と言えど、もてなしの気持ちを忘れては本末転倒です。まずはゲストにプレッシャーを感じることなく楽しんでもらう事を考えましょう。